たきさんのトレード記録5 ある本を参考に買いと売り逆指値注文を同時に出してみた!

トレード記録

こんにちは!たきさんです。

前回はFXを始めてから初勝利を収めました!こちらの記事にその様子を書いてあります。

たきさんのトレード記録4 FX初勝利!
こんにちは!たきさんです。前回はXMでのトレード3回目について記事にしました。こちらです。この時は、初めてレンジからブレイクアウトしたところでの買いエントリーに成功しました。今日はそのポジションが決済...

 

気を良くして、「さあ、次のトレードに挑戦だ!」と意気込んでいたのですが、ここ3日ほどドル/円ははほとんど値が動いていませんね。なかなかエントリーするチャンスが見つかりません。

どうしようかなと考えていたところ、ある本をヒントに逆指値注文を出してみることにしました。しかも買いと売り同時に!

今回はどのように注文を出したのかについて、記事を書いてみたいと思います。

 

私は口座開設ボーナスを利用してトレードしています。

XMでは新規で口座開設をすると、取引ボーナス3,000円が貰えます。トレードを試すにはこれだけでも十分可能なので、まだ口座を持っていない方は開設しておいてもいいと思いますよ。

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ここ最近の相場状況

1月13日9時、109円70銭付近にあったレジスタンスラインを上にブレイク後、14日0時に高値110円20銭を記録しました。

その後、このレジスタンスラインがサポートラインとなり、今現在の16日11時頃まで、109円78銭から110円20銭のレンジ内で価格が推移しています。

13日~16日までとても小さい値動きとなっていますね。

4時間足チャート

(※時間はXMのMT5で表示されている時間で書いてます。日本との時差は7時間です。)

おすすめのFX本を読んでいたら・・・

こんな相場状況だったので、どうエントリーしたらいいのかわからず、しばらく様子を見ていました。

そして、「こういう時こそ勉強だ!」と思い立ち、以前に買っておいたFXの本を読むことにしました。

アマゾンの口コミで評価の高いこちらの本です。

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方 [ 田向 宏行 ]
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この本の中で、レンジからどちらにブレイクアウトするかなんてわからない。だから、どちらに動いてもいいように、買いと売りの両方に逆指値注文を出しておくのがよい。というようなことが書かれていました。

単純な私は、「なるほど。たしかに両方に逆指値注文を出しておけば、いずれどっちかには絶対かかるよね。外れた方は後でキャンセルすればいいだけだし!」と思いました。

ということで、ちょうど相場がレンジになっている今、早速やってみることにしましたよ!(笑)

買いと売りの逆指値注文を同時に出してみた!

注文内容は下記のとおりです。

  • 通貨ペア:ドル/円
  • タイプ買い
  • 注文方法:逆指値
  • 数量:1,000通貨(0.01ロット)
  • エントリー価格110.210
  • 決済逆指値:109.770
  • 決済指値:110.800

レジスタンスラインすぐ上の110円21銭をエントリー価格とし、決済逆指値をサポートラインすぐ下の109円77銭としました。

決済指値にかかれば+59pips(+590円)、決済逆指値にかかれば-44pips(-440円)となります。

 

  • 通貨ペア:ドル/円
  • タイプ売り
  • 注文方法:逆指値
  • 数量:1,000通貨(0.01ロット)
  • エントリー価格109.770
  • 決済逆指値:110.210
  • 決済指値:109.200

サポートラインすぐ下の109円77銭をエントリー価格とし、決済逆指値をレジスタンスラインすぐ上の110円21銭としました。

決済指値にかかれば+57pips(+570円)、決済逆指値にかかれば-44pips(-440円)となります。

まとめ

今回「ずっと使えるFXチャート分析の基本」という本を参考に、初めて買いと売りの逆指値注文を同時に出すということをやってみました。

いまだ相場はレンジで値動きが小さいので、いつサポートラインまたはレジスタンスラインをブレイクアウトするかわかりませんが、楽しみに待っていたいと思います。(^-^)

結果はまたこのブログで書きますので、よかったらご覧になってください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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