トレードルールを決めてみる

トレードルール

こんにちは。たきさんです。

久しぶりの更新です。3か月以上FXから離れていましたが、また少しずつ勉強していこうと思っています。

初心者の私がまず何をすべきなのかを考えてみたのですが、明確なトレードルールを決定しようということに辿りつきました。

今まではしっかりとしたものがないままにトレードをしていましたが、それではいつまで経っても初心者から抜け出せないということは、様々な勝つ組トレーダーのブログを読んで理解しました。

このままではいかんということで、私も勝ち組トレーダーになる第一歩としてトレードルールを考えてみました。

トレードスタイルを決める

具体的なトレードルール決める前に、まず自分に合ったトレードスタイルを決める必要があります。

トレードスタイルとは、デイトレードやスウイングトレード、スキャルピングなどですね。

私はこの中からスイングトレードを選択しました。

なぜかというと、日中は仕事であまりチャートを見ることができないし、長時間チャートを見たくないからです。この時点で長時間チャートを見る必要があるデイトレードやスキャルピングは不可能ということになります。

スイングトレードと言ってもその期間は様々だと思いますが、私の場合は数週間から数か月程を目安にしたいと考えています。

エントリーに使う時間足は主に日足とするつもりなので、エントリー回数はかなり少なくなると思いますが、その分利益を大きく取れるトレードを目指したいと思います。

具体的なトレードルールを決める

次に具体的なトレードルールですが、エントリーポイントと損切りポイント、利確ポイントの3つを決める必要がありますね。

エントリーポイント

エントリーポイントは100MA(Moving Average)にタッチ後、日足のローソク足がタッチした日を除いて2日連続で切り上げまたは切り下げた時とします。

インジケーターはシンプルに100MAのみを使います。

損切りポイント

損切りポイントは直近の目立つ安値を割ったら、または高値を抜けた時とします。

直近の高値や安値と言ってもいったいどれが直近なのかという問題が出てきますが、主にサポートラインやレジスタンスラインなど明らかに意識されていそうなポイントとします。

利確ポイント

利確ポイントは損切り幅の2倍以上を目安にしたいと思います。

まとめ

以上簡単にトレードルールを決めてみました。

これを元にForex Tester4を使ってバックテストをしてみたい思います。

実際に資金を投入するのはバックテストで良い結果が出てからにするつもりです。今すぐにトレードしても勝てないのは目に見えてますからね。

結果はまたこのブログに書いていきます。

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