Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法を画像付きでわかりやすく解説

Tradeview

私が今メインで利用しているFX口座は、「Tradeview(トレードビュー)」という海外FX業者の口座です。

Tradeviewが他社と比較して優れているところは、

  1. 取引手数料(スプレッド)が海外FX業者の中でトップクラスに安い。
  2. cTraderという取引プラットフォームが使える。
    cTraderは、MT4やMT5よりも初心者にとって扱いやすいと思います。

この2点に尽きると思います。

XMやGEMFOREXのような豪華なボーナスは全くありませんが、その分取引手数料が圧倒的に安いです。

ボーナスを使って有利にトレードしたいか、または小さいスプレッドで有利にトレードしたいかは好みが分かれますが、両方の口座を使い分けるのも良いかと思います。

Tadeviewは知名度こそ低いですが、日本人でも安心して利用できるおすすめの会社です。

今回はTadeviewの口座開設方法について詳しく解説します!

Tradeview口座開設手順

これから示す手順に従っていけば、誰でも簡単に口座を開設できることができます。それでは進めて行きましょう!

まず、Tradeview公式サイトの「Tradeview 個人口座申請」ページへ行きます。

「Tradeview 個人口座申請」の入力

Tradeview 個人口座申請」ページに移動したら、「取引プラットフォーム」と「通貨」をプルダウンメニューより選択します。

取引プラットフォームは、MT4、MT5、Ctraderなどがありますが、せっかくTradeviewで口座開設するのであれば、私はCtraderがおすすめです。

通貨は日本円が使いやすいでしょう。

「ご登録情報」の入力

下記の情報を入力していきます。

  • 姓(ローマ字):例 Yamada
  • 名(ローマ字):例 Taro
  • ミドルネーム(該当する場合):該当する場合のみ記入
  • 出生地:プルダウンメニューより選択
  • 生年月日:プルダウンメニューより選択
  • パスポート番号:未記入でもOK
  • パスポートの有効期限:未記入でもOK
  • 国籍:プルダウンメニューより選択

居住地に関する情報

  • :プルダウンメニューより選択
  • 都道府県:国でJapanを選択するとプルダウンメニューが表示され、都道府県を選べるようになります。
  • 市町村(ローマ字):市町村をローマ字で入力
    ※日本語住所を英語表記に変換するにはこのサイトが便利です。
  • 住所(ローマ字):番地・町名、地域名をローマ字で入力
  • 住所(必要な場合・ローマ字):建物名、部屋番号をローマ字で入力
  • 郵便番号(半角数字):郵便番号をハイフンなしで記入
  • 電話番号(半角数字):国番号である+81を記入し、頭の0は省略して記入
    例 +8190 1234 5678
  • Eメールアドレス:携帯のメールアドレスは不可
  • 性別:プルダウンメニューより選択
  • 選択してください:未婚または既婚をプルダウンメニューより選択

米国市民権に関する情報

該当するところにチェックします。米国市民権や永住権がなければ、「(c)米国市民権や永住権はありません」にチェックしてください。

ご職業に関する情報

「職業」及び「年間所得」について、該当するところにチェックします。

総資産

「年収」、「おおよその総資産」、「投資予定金額」について、該当するところにチェックします。

収入源に関する情報

「収入源」について、該当するところにチェックしてください。複数選択できます。

「米国市民権・永住権に関して」問題ないことを確認してチェックします。

「破産経験」について、「はい」または「いいえ」にチェックします。

投資のご経験 (複数回答可)

各種投資の「経験」、「取引量」、「取引頻度」について、プルダウンメニューより該当するものを選択します。

注意点としては、投資経験が一つもないと「追加リスク開示書」(※ページ下部の一番右側のPDFファイル)の提出をする必要があります。

なので、どれか一つは経験ありとしておくのが良いでしょう。

その他の情報

「年間投資予定金額」、「口座の目的」をプルダウンメニューより該当するものを選択してください。

「口座管理の担当」については、通常は「ご本人が取引」にチェックを入れます。「第三者が取引」を選択すると、委任状の提出が必要となります。

「紹介ブローカー名」、「担当者名等」の欄は空欄でもかまいません。

必要書類のアップロード

提出が必要な書類は2つあります。

  1. 写真付きの本人確認書類:パスポート、運転免許証、身分証明書(IDカード)
    、マイナンバーカードの中から1つ
  2. 現住所確認書類3か月以内に発行された住民票、公共料金の請求書 、銀行明細書等から1つ
写真付きの本人確認書類

「書類の種類」と「発行された国」をプルダウンメニューより選択します。

次に「画像のキャプチャ方法」の「選択してください」部分をクリックして、画像ファイルをアップロードします。

運転免許証と身分証明書(IDカード)は、表と裏2枚の画像が必要です。

現住所確認書類

「選択してください」部分をクリックして、画像ファイルをアップロードします。

現住所確認書類なので、氏名だけでなく現住所も記載されている書類でなければなりません。公共料金請求書の中には、稀に現住所が載っていないものもあるので注意しましょう。

書類の確認、署名

下の画像のPDFファイル(電子署名、電子契約、クライアント契約、追加リスク開示書)を確認して署名します。

全て英語なので、Google翻訳などを使って確認すると良いでしょう。

確認したらマウスを使って署名し、【署名の完了】ボタンをクリックします。マウスで書くので書きづらいですが、読めれば大丈夫です。なお、イニシャルでもOKです。

最後に「私は上記の文書を読み、そこに提供されている情報を完全に理解していることを認めます。」にチェックを入れて、【送信ボタン】をクリックすれば完了です。

お疲れ様でした。

申し込み後、すぐにTradeviewから口座申請受付メールが来ます。このメールが来たことを必ず確認してください。

私は最初に申し込んだ時、なぜかこのメールが来ませんでした。数日待っても音沙汰なかったので、もう一度最初からやり直したら今度は口座申請受付メールが来ました。

メールが来ない場合、恐らくきちんと申し込みができていないので、もう一度試してみるのが良いと思います。

Tradeviewから口座開設完了メールを受け取る

口座開設が完了するとTradeviewからメールが来ます。

このメールには、会員ページへのログインパスワードなどトレードを始めるのに必要な情報が記載されています。

メールを保存、またはプリントアウトして失くさないようにしましょう。

口座開設完了までの日数は、その時の混み具合によります。空いている時は次の日、混んでいる時は数日かかります。

私が申し込んだ時は混んでいたようで、営業日で3日程かかりました。

まとめ

Tradeviewの口座開設申請は10分程ででき、開設するだけならもちろん無料なので、気になっている方は申し込んでおいても損はないと思います。

知名度はまだまだXMなどに敵いませんが、Tradeviewも優良な海外FX業者であることは間違いありません。

日本人の口座開設数もかなり伸びてきているようなので、今のうちに作っておくのが良いと思います。

普段XMでトレードしている方は、Tradeviewを使ってみるとスプレッドの狭さに驚くと思いますよ!

口座を開設できたら、取引プラットフォームのインストール、ログインへと進みましょう。下記の記事では、cTraderの手順について解説しています。

 

たきさんおすすめの海外FX業者

いずれも日本語対応、ゼロカット採用しており初心者でも安心です。

★ボーナスを使って少額でトレードしたいなら、XM、GEMFOREX、FXBeyondがおすすめ

 

★ボーナスなくてもいいからとにかく小さいスプレッドでトレードしたい方はTradeviewがおすすめ

 

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