XMのロイヤルティプログラムやXMポイントとは?お得なポイント還元制度を徹底解説

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XMではトレードを行うとXMPというポイントを貯めることができます。いわゆるポイント還元制度みたいなものがあるのです。

実はこれがかなりお得な制度であるため、XMが多くの日本人にも選ばれている要因になっていると言っても過言ではありません。

トレードを繰り返している内にいつのまにか貯まっていくXMポイントですが、やり方によってはこれを使って、ノーリスクで大きな利益を得ることも不可能ではありません。

今回はその方法やXMPポイントを貯める上での注意点などをお伝えします!

ロイヤルティプログラムとは?

まず、XMの「ロイヤルティプログラム」から説明したいと思います。

リアル口座を開設してトレードを行うと、1ロットごとにXMポイントが付与されます。

このポイントは、クレジットボーナスに交換して証拠金としてトレードに利用することができたり、現金へ換金したりもできるんです。

XMポイントを貯めるにあたって、参加申し込みなど特別何かをする必要はありません。口座に初めて入金した時点で有効となります。

(※入金せずに口座開設ボーナス3,000円だけで取引しても、ロイヤルティプログラムに参加できませんので注意してください。まずは、少額でもいいので入金することをおすすめします。)

その後はトレードをしていけば自然と貯まっていくので安心してください。

貯まるポイントの量は、ステータスによって異なります。ステータスとは会員ランクのようなものですね。

それについて下記で説明していきます。

4つのロイヤルティステータス(ランク)

ステータスは4種類あります。低い方から順番に「EXECUTIVE」、「GOLD」、「DIAMOND」、「ELITE」となっています。

各ステータスの獲得ポイントは下記の通りです。

  1. EXECUTIVE:10XMP/ロット
  2. GOLD:13XMP/ロット
  3. DIAMOND:16XMP/ロット
  4. ELITE:20XMP/ロット

ステータスアップの条件

最初は「EXECUTIVE」から始まり、30日間取引を行うと「GOLD」へステータスアップします。そして、60日間以上で「DIAMOND」、100日間以上「ELITE」になることができます。

ここで注意したいのが、ただ単に初めて取引した日から30日間経てばステータスアップするわけではないということです。

あくまで取引をした日数ですので、何もしていない日はカウントされません。

また、ポジションの保有が10分以下の取引の場合、XMポイントの付与対象外となります。

スキャルピング(数秒から数分で完了する取引を1日に何度も行う手法)による取引ではダメということですね。

ステータスダウンの条件

ステータスは一度上がれば、ずっとそのままというわけではありません。

ダウンすることもあります。その条件はというと、アップする時とは逆で一定期間取引がない場合です。

「GOLD」は30日間、「DIAMOND」は60日間、「ELITE」は100日間取引がないと初期ステータスの「EXECUTIVE」にダウンしてしまいます。

段階的にダウンしていくのではなく、一気に「EXECUTIVE」までダウンしてしまうのでで注意してください。

また、保有していたXMポイントも全て消失となります。

XMポイントの利用方法

貯まったXMポイントの利用方法は下記の2通りあります。

クレジットボーナスに交換する

クレジットボーナスは証拠金としてトレードに利用することができます。

交換はいつでも可能で、全てのポイントでもOKだし、一部のポイントだけ交換することもできます。

交換する際の計算式は下記になります。

クレジットボーナス=XMポイント÷3
例えば、3000ポイントを交換すると、1000ドルのクレジットボーナスが貰えることになります。
なお、クレジットボーナスを使って獲得した利益は出金できますが、これ自体は出金できないことになっています。また、出金の際にその額に応じた割合でボーナスが消失します。

現金に交換する

現金に交換することも可能です。ただし、交換率はクレジットボーナスの1/10以下になってしまうため、あまりおすすめはできません。

交換する際の計算式は下記になります。

金額=XMポイント÷40

例えば、3000ポイントを交換すると、75ドルの現金が貰えることになります。クレジットボーナスであれば1,000ドル貰えますから、かなりの差がありますね。

よっぽどのことがない限り、クレジットボーナスに交換してトレードに利用した方がいいですね。

なお、現金に交換可能なのは「DIAMOND」以上のステータスになります。

サブ口座を開設してクレジットボーナスのみでトレードするのがおすすめ

XMポイントの最もおすすめな使い方は、サブ口座を開設してクレジットボーナスのみでトレードすることだと思います。

実はXMポイントは口座ごとではなく、アカウントごとに付与されるのです。

ということは、同じアカウントでもう1つ口座を開設してサブ口座をつくれば、そちらでも利用可能ということです。複数の口座で共有できるということですね。

サブ口座には入金せずに、XMポイントのみを使ったトレード専用の口座にしてしまえば、ノーリスクでトレードできるということになります。

仮にゼロカットされたとしても、XMポイントがなくなるだけですからね。

思いっきりハイレバレッジを効かせて、一発勝負してみるのも面白いのではないでしょうか。

その他の注意点

その他に下記の2つの注意点があります。

  1. Zero口座ではXMポイント付与対象外
  2. マイクロ口座で獲得できるポイントは、スタンダード口座の1/100

1つ目はZero口座はそもそもXMポイントの対象外となっています。非常においしいポイント制度なので、これがないのは痛いですね。

なので、スキャルピングで1日に何回もトレードするなどスプレッドの狭さが重要な人以外は、スタンダード口座がおすすめです。

2つ目はマイクロ口座では、獲得できるポイントがスタンダード口座の1/100になってしまうことです。

マイクロ口座の取引通貨単位は、1ロット=1,000通貨となっいて、スタンダード口座の1lot=100,000通貨の1/100です。

そのため貰えるポイントも少なくなっています。

まとめ

今回は、XMのロイヤルティプログラム、XMポイントの仕組みやおすすめの利用方法について書きました。

当記事の重要ポイントをまとめます。

  • ステータスアップに必要な日数としてカウントされるのは、実際に取引した日だけ。何もしていない日はカウントされない。
  • 一定期間取引をしていないと、ステータスが初期の「EXECUTIVE」にダウンしてしまう。
  • ポジションの保有が10分以下の取引の場合、XMポイントの付与対象外。
  • XMポイントは現金よりクレジットボーナスに交換した方が交換率が良くておすすめ。
  • 同じアカウントであればXMポイントを複数口座で共有できるので、サブ口座を開設してクレジットボーナスのみでトレードするのがおすすめ。
  • Zero口座はXMポイント付与対象外

XMポイントはうまく利用すればかなりお得なポイント制度なので、勘違いのないようにしっかり理解して、少しでも利益を伸ばせるように活用していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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