XMの取引時間は?時差は何時間ある?夏時間と冬時間についても解説

XM

初心者の方はFXの取引時間は何時から何時までなんだろうと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

しかも海外のFX業者であれば、時差も関係してくるので少しわかりづらいですよね。

私のおすすめしているXMもやはり海外の業者なので時差があります。

また、FXには夏時間と冬時間があり、それぞれ若干取引時間に違いがあります。

今回はXMの取引時間及び夏時間と冬時間についても解説したいと思います。

XMのMT4で表示される時間と日本時間との時差は7時間

XMのMT4で表示される時間と日本時間との時差は7時間です。

XMのホームページを見ると、時間の表記が「GMT+2」となっていますが、この「GMT」とは、「グリニッジ標準時」と言います。

グリニッジ標準時:「Greenwich Mean Time」の略。イギリス郊外のグリニッジ天文台を通るグリニッジ子午線(経度0度)を基準とした国際的な標準時間

GMT+2ということは、イギリスより2時間進んでいるということですね。

XMはキプロス共和国というところにあり、イギリスよりも東側にあるので、2時間早くなっています。

日本はさらにずっと東側になりますので、グリニッジ標準時で言うとGM+9になります。キプロス共和国のGMT+2との差は、「9-2=7」なので7時間の時差ということですね。

 

よって、XMのMT4で表示されている時間に+7時間すれば日本時間になります。

最初はちょっとややこしいですが、使っている内に慣れてくると思います。+7時間ということだけでも覚えておくとよいでしょう。

XMの取引時間

XMでは月曜日の何時から金曜日の何時まで取引できるのでしょうか?

具体的には、日本時間で下記のようになっています。

  • 夏時間(サマータイム):月曜日6:05~土曜日5:50
  • 冬時間:月曜日7:05~土曜日6:50

 

XMに限らず、為替は基本的に土日が休みで、平日は24時間取引可能となっています。

なぜ平日は24時間取引ができるのかと言うと、市場は日本だけでなく世界中にあり、時差により常にどこかの市場が開いています。そのため、市場を変えれば取引自体はいつでもすることができるのです。

しかも為替取引の場合、取引所が実際にあるわけではなく、世界中の金融機関がネットワークを繋いで為替市場が成り立っているので、FX業者を通じてインターネット上で24時間取引可能というわけです。

ただし、土日は世界中の金融機関が全て休みのため取引ができません。

 

では、下記で夏時間(サマータイム)と冬時間について説明します。

夏時間(サマータイム)と冬時間の違い

XMでは期間により、夏時間(サマータイム)と冬時間の2つの時間があります。

  • 夏時間:3月の最終日曜日午前1:00~10月の最終日曜日午前1:00まで
  • 冬時間:10月の最終日曜日午前2:00~3月最終日日曜日午前1:00まで

 

夏時間は冬時間より取引時間が1時間早くなります。もう一度取引時間を見てみましょう。

  • 夏時間(サマータイム):月曜日6:05~土曜日5:50
  • 冬時間:月曜日7:05~土曜日6:50

 

注意が必要なのは、MT4での表示時間は夏時間(GMT+3)になっても変わらず冬時間(GMT+2)のままです。

つまり夏時間の場合、MT4で表示される時間との時差は6時間となります。

冬時間の時より1時間早く取引が終わることに注意しましょう。

まとめ

今回は、XMの取引時間や時差、夏時間・冬時間について説明しました。

ポイントをまとめます。

  • XMのMT4で表示される時間と日本時間との時差は7時間
  • XMには夏時間(サマータイム)と冬時間の2つの時間がある。
  • 夏時間は冬時間より取引時間が1時間早くなる。
  • MT4での表示時間は夏時間になっても変わらず冬時間のまま

今回の記事が初心者の方に少しでもお役に立てればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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