XMで2段階認証を設定する方法を解説② 「OTP認証」の設定方法

各種設定方法

前回はXMの2段階認証の役割や2種類あるうちの一つ、「セキュリティ質問」の設定方法について解説しました。

こちらの記事です。

XMで2段階認証を設定する方法を解説① 「セキュリティ質問」の設定方法
海外FX業者のXMを利用されているみなさんは、セキュリティを高めるための2段階認証を設定していますでしょうか?2段階認証は、あなたの口座の資産を守るために重要な役割を果たします。まだ設定していない方は、とても簡単に設定できるので、なるべ...

今回は、もう一つの2段階認証「OTP認証」の設定方法について、画像を交えながら誰でもわかるように解説します。ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは始めていきましょう!

XMで口座を開設!

「OTP認証」とは?

ここで少し前回のおさらいをしましょう。

XMの2段階認証は、ログインする度にアプリから取得したコード番号を入力するものではなく、会員ページへのログイン画面にある「パスワードをお忘れですか?」からパスワードを変更する際に使用します。

第3者がパスワードを簡単に変更できないようにするためのものです。

そして、XMでは2種類の方法が用意されています。

  1. セキュリティ質問:設定した質問に回答する認証方法
  2. OTP認証:ワンタイムパスワードを利用する認証方法

今回は2つ目の「OTP(ワンタイムパスワード)認証」について説明したいと思います。

こちらは、毎回異なる1回きりのパスワードを入力して認証する必要があるので、「セキュリティ質問」より安全性の高い認証方法です。

使い方は決して難しくないし、そもそもXMでは、パスワードを変更する時だけ2段階認証が機能するので、頻繁に使うものでもありません。

なので、こちらを設定されることをおすすめします。

OTP認証には、スマホの「Google Authenticator」という2段階認証アプリを使います。このアプリは世界中で使用されており、信頼性も高いので安心して使うことができます。

常時30秒ごとに6桁のコード番号を生成しており、これを認証に使用します。

それでは、OTP認証の詳しい設定方法をこれから解説していきたいと思います。

「OTP認証」の設定方法

【スマホにGoogle Authenticatorをインストール】→【XM会員ページでOTP認証を設定】という順番に進めていきます。

「Google Authenticator」のインストール

まずは、ご自身のスマホにGoogle Authenticatorをインストールします。

android版の方はGoogle Playより、またios版の方はApp Storeよりそれぞれダウンロード、インストールしてください。

「Google Authenticator」と入力して検索をすれば、すぐに見つけることができると思います。

念のため、ダウンロードリンクを貼っておきますね。

XMの会員ページでOTP認証を設定

XMのトップページから会員ページへログインします。

MT4またはMT5のID及びパスワードを入力し、緑色の【ログイン】ボタンをクリックします。

会員ページのトップが表示されたら、下の画像のように①「口座」、②「2段階認証」の順にクリックしていきます。

「2段階認証機能」と書かれた画面が表示されますので、プルダウンメニューから「OTP認証」を選択します。

下のような画面が表示されたら緑色の【ステップ2に進む】ボタンをクリックします。

QRコードが表示されますので、スマホアプリのGoogle Authenticatorを起動して、QRコードを読み取りましょう。

(QRコードを読み取る方法以外に、下の画像に表示されているセキュリティコードを直接入力する方法もあります。万が一うまく読み取れない場合、こちらの方法を試してみてください。)

読み取ったら、アプリのGoogle認証システム上に「XMTrading」が追加されているはずですので、そこに表示されているコードを下の画像の「コードを入力」欄に入力します。

コードは30秒ごとに更新されますので、最新のものを入力するように注意してください。

入力したら、緑色の【有効にする】ボタンをクリックします。

下のような画面が表示されれば設定完了です。お疲れ様でした。

注意点 OTP認証のバックアップを取っておこう!

OTP認証を設定する上で、一つ注意点があります。

それはスマホを買い替えた時、改めて新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールして、QRコードを読み取るかセキュリティコードを入力する必要があります。

なので、必ず先程のQRコードが表示された画面をデータで保存、または印刷しておくようにしましょう。

これを忘れるとOTP認証を求められた時、Google Authenticatorのコードが入力できず、認証に引っ掛かってしまいます。

控えさえ取っておけば、新しいスマホに改めて設定すればいいだけなので問題ありません。

スマホ紛失や故障はけっこうあり得ることなので、後で困ることのないようにしっかり管理しておきましょう。

まとめ

今回はXMの2種類ある2段階認証のうち、OTP認証の設定方法などについて解説しました。

ポイントをまとめます。

  • 「OTP認証」は「セキュリティ質問」よりさらにセキュリティを高められるのでおすすめ。
  • 設定手順は、【スマホにGoogle Authenticatorをインストール】→【XM会員ページでQRコード読み取り】→【コード入力してOTP認証設定】と進めるだけでとても簡単。
  • 必ずQRコードが表示された画面をデータで保存、または印刷してバックアップを取っておくこと。

業者の保証に頼らず、まずは自分でできる限りのセキュリティ対策をしておくことが非常に重要です。

今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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